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スミカ株式会社様(東京・不動産売買)

査定も、メールも、経理も。
AIが回して、社長は「決める」だけ。

不動産会社に、AIの「社員」を入れました。ホームページのご相談から始まり、いまは査定・メール番・物件探し・経理をAIが回しています。

手作業だったことに、カーソルを重ねる(スマホはタップ)と、AI導入後の数字(2026年8月時点)に。

手作業だった査定・メール・物件探し・経理が、AIで自動になったことを示す比較図(イメージ)

AIを入れたいけれど、こんな不安はありませんか?

うちの仕事、AIに任せられるの?

査定・メール・経理…「人がやるしかない」と思っている仕事ほど、実は型があります。

手間と費用が読めない

何から始めて、どれくらい時間がかかって、自分は何をすればいいのか。ここが見えないと決められない。

自分にITの知識が無い

難しい設定や画面操作は無理。そう思っている方が、いちばん向いています。

スミカ株式会社様も、最初はホームページのご相談でした。
AIを入れてから約4ヶ月半2026年9月時点)で、社長ご自身がAIの「社員」を11役まで増やせるようになった、その実例です。

数字で見る、変わったこと

買取査定

2026年8月の実績。AI導入4ヶ月目の数字です。

メール
30回/日

722時のあいだに30分おき(1日30回)、受信箱を巡回。返信は下書きまで。送信は社長。

経理
490件/月

毎月1日に仕訳を自動で会計ソフトへ(8月)。月末の手入力が無くなった。

台帳
955

名刺1,456枚とメール履歴から、業者台帳を1日で整備。

※すべてスミカ株式会社様の社内記録の実測値(2026年8月時点

AI社員は、こう動く

受信箱
査定のご依頼(1物件)NEW
新着物件のお知らせ(朝の巡回)NEW
請求書(8月分)NEW
物件資料のご送付
30分おきに、AIが受信箱を見に来ます
画面はイメージです
  1. 受信箱
    査定のご依頼(1物件)NEW
    新着物件のお知らせ(朝の巡回)NEW
    請求書(8月分)NEW
    物件資料のご送付
    30分おきに、AIが受信箱を見に来ます
    画面はイメージです

何が、どう変わったか

業務BEFORE ─ 社長の手作業AFTER ─ AIが回す
買取査定物件ごとに成約事例を調べ、計算し、台帳に書く依頼メールを受け取ると、事例収集→計算→台帳記帳→報告メールまで自動
メール受信箱を自分で見て、資料を整理し、返信を書く30分おきに巡回。資料を案件フォルダへ、返信文は下書きまで
物件探しポータルとレインズ(業者向けの物件情報サイト)を毎日、目で追う朝夕2回、約280件を照合し「買いに行ける」候補を目立たせて報告
毎朝の段取り出社してから案件と受信箱を見直す6時に全案件を見直し、その日のTODOをメールで
書類・掲載資金計算書・案内・図面・ポータル登録を1件ずつ資金計算書、契約の案内、領収書、販売図面、ポータル登録をAIが作成
経理月末にまとめて手入力毎月1日に仕訳→会計ソフトへ自動登録

※導入前の様子(BEFORE)は、いただいた記録をもとに当社が再現したものです。AFTER の数字は社内記録の実測値(2026年8月時点)。

導入の流れと、お客様にしていただくこと

  1. 仕事の棚卸しと、線引き

    いまの仕事を一緒に並べて、「AIに任せる」「ご自身で決める」の線を引きます。

    初回の打ち合わせ:60分
  2. 最初のAI社員を、その場で立ち上げる

    いちばん効く仕事(スミカ株式会社様は査定)から。作り方をお伝えしながら、一緒に動かします。

    動き出すのは:初回の打ち合わせ当日から
  3. ご自身で増やせる状態にして、伴走

    2人目以降のAI社員は、お客様ご自身で。困った時にすぐ相談できる形で伴走します。

    伴走:3ヶ月(目安)・週1回のオンライン+月1〜2回の対面

費用は、仕事の棚卸しの後に、任せる範囲に合わせてお見積りします。
期間と頻度は目安です。会社の仕事の量に合わせて一緒に決めます。

社長の言葉は、こう変わった

  1. 導入5日目5月2日

    ほんとに6,200万円で売れるの?根拠大丈夫?

    AIが出した査定額への最初の一言。ここから「相場を天井にする」計算ルールが生まれた
  2. 導入8日目5月5日

    判定は不要 自分で決める

    AIが物件に「推奨/見送り」を付けた日。以後「AIは事実と数字だけ。決めるのは社長」がこの会社のきまりに
  3. 導入72日目7月8日

    完璧

    書類の送付状の仕上がりを見た日の一言

朝6時に、今日やることが全部そろっている。あとは私が決めるだけ。

社長の言葉をもとに、いただいた記録からアレデザインが構成した一文です。任せるところと決めるところを最初に分ける、それが私たちの仕事です。